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<賃貸編>②初期費用・家賃交渉について

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初期費用・月々の家賃の点ですが、テナント物件の場合はアパマンよりも初期費用の多さが気になる所です。特に飲食店舗の場合だと保証金が家賃の10か月分などは普通に出てきます。さて、この初期費用や家賃を入居をする立場からすると少しでも減らしたいところですが、保証金を減らして欲しい、家賃を少し減額して欲しい等の交渉の余地がどの程度あるかお話したいと思います。結論から言いますと、表示されている条件では借りる資力が無い場合は入居申し込みをしない、交渉が少しでも通ればラッキー位に考えていた方がいいかと思います。
絶対にしてはいけないことは保証金を半分にして欲しい、家賃を10%以上下げて欲しい等の極端な要求をしてしまうことです。そのような交渉はオーナー側には届かず仲介業者の判断で断られることが大半です。しかもそのような要求をしてきた方は他の物件の問い合わせを同じ仲介業者にした際は恐らく物件の紹介をしてもらえなくなる可能性が大きいと思って下さい。

賃料や保証金、礼金、敷金、保証会社加入等はオーナーと仲介業者が時間をかけて打ち合わせをして出しているものなので、その金額はそれなりに意味が有ります。その条件に対し極端な交渉をしてくる場合は「要注意人物」とみなされ相手にされなくなってしまう可能性も生じてしまいます。「保証金を1ヶ月減らすことが出来ないか」、「家賃が20万円のところ1万円程度引き下げてもらえないか」位の交渉であればオーナー側も検討するかもしれませんが、極端な交渉はその物件の入居が出来なくなるだけでなく他の物件の入居交渉にも支障が出る場合もありますので、控えた方が賢明です。
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