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<賃貸編>①内見をする前にしておくこと

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売買、賃貸の双方に言えることですがテナント物件は立地が大変重要な要素を占めることは言うまでもありません。気に入った物件が有れば直ぐに内見したいと思う気持ちも分かりますが、内見をする前にまず外観の確認、周辺状況の確認、また店舗の出店で通行量が重要で有る場合は、店舗前で暫く人通りを観察するなど、内見の前に必ず現地確認をされることをお勧めします。
テナントを専門に扱う仲介業者はアパマンを扱う業者よりも広範囲に物件を取り扱っています。仲介業者の立場からするとテナントは立地が最優先という考えが有りますので、内見の際に「ここは人通りが少なそうだからやめておきます」という話になったら、もうその業者さんからは他の物件を紹介してもらえなくなる可能性もあります。仲介業者とすれば「そんなことも確認しないで内見しにきたの?内見する前に分かることなんだけど・・」となってしまいます。

テナントを専門に扱う仲介業者はアパマンを扱う業者よりも大変数が少ない為、探しているエリアで条件の近い他の物件を同じ業者が扱っていることはよくあることです。テナントを扱う仲介業者と良好な関係を築き、気持ちよく入居出来るようにするためにも事前の下見は必ず行いましょう。
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